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「シニアの品格」が朝日新聞3面「日曜に想う」で取り上げられました


9月18日の朝日新聞3面の「日曜に想う」にて「政局読みに与ふる書」として、拙著「シニアの品格」が紹介されました。
書評ではありませんが、「この夏、不思議な小説を読んだ・・」で始まる文章では、政局読みと絡めてとても大切なことが論じられています。
さすが朝日新聞、書いてある内容も深いですし、影響力もすごい。あっという間にアマゾンで90位台まで登りました。楽天ブックスでは宗教・倫理部門(?)で3位。
ただ、現在在庫薄となっていまして、アマゾンでは発送まで1~2か月となっています。しかし、楽天や紀伊國屋オンライン、小学館オンライでは1週間以内に発送されますので、こちらも是非ご利用ください。
こちらは楽天ブックスのリンクです。

ぼくは君たちを憎まないことにした


ぼくは君たちを憎まないことにした

昨年パリで起こった同時多発テロ事件。そこで妻を失った著者が書いたメッセージがフェイスブック上で世界を駆け巡った。その著者が事件後の子供との日々を綴ったのが本作。人はこんなにも強くなれるのかと驚かされます。一番心を動かされるのが次の表現です。

金曜日の夜、君たちはかけがえのない人の命を奪った。その人はぼくの愛する妻であり、僕の息子の母親だった。それでも君たちがぼくの憎しみを手に入れることはないだろう。君たちが誰なのかぼくは知らないし、知ろうとも思わない。君たちは魂を失ってしまった。君たちが無分別に人を殺すまでして敬う神が、自分の姿に似せて人間をつくったのだとしたら、妻の体の銃弾の一つ一つが神の心を傷つけるはずだ。
 だから、ぼくは君たちに憎しみを贈ることはしない。君たちはそれが目的なのかもしれないが、憎悪に怒りで応じることは、君たちと同じ無知におちいることになるから。君たちはぼくが恐怖を抱き、他人を疑いの目で見、安全のために自由を犠牲にすることを望んでいる。でも、君たちの負けだ、ぼくたちは今までどおりの暮らしを続ける・・・・

 是非ご一読を

紀伊國屋書店本店 ビジネス書ランキングでは2位でした!


紀伊國屋書店本店の週刊ランキングで9位と前にご案内しましたが、ビジネス書では2位でした。
ちゃんと在庫も補充してありました。

紀伊國屋本店の週間ランキング9位


週刊東洋経済さんに「シニアの品格」のインタビュー記事を掲載して頂いたのと同時期に、紀伊國屋本店の週刊ランキングで9位に入らせて頂きました。しかし、本店では在庫が切れていて、買えない状態。。。

「週刊東洋経済」で紹介して頂きました。


 先日週刊東洋経済の副編集長の方から直接連絡を頂き、「シニアの品格」を書店で手に取りさっそく読んでみたところ、とても感銘を受けたので是非当誌で紹介をしたい、是非インタビューをさせてもらえないかと聞かれ、もちろん、と即答しました。
インタビューでは副編集長自らに聞いて頂きました。「シニアの品格」をかなり読み込んでいらして、「あの時の東条さんの心境は?」など著者である私も覚えていないくらいの細部に至るまで突っ込んで頂きました。本誌に掲載されているのはその一部ですが、ジャンルが不明で一言でまとめるのが難しい「シニアの品格」について「不思議な魅力がある」と評価して頂き、質問されることによって著者自らも気づきを得るという、とても有意義なインタビューでした。
8月6日号、8月1日に発売されます。特集は高校野球です。

これまで「シニアの品格」については、いろいろな方にポジティブなコメントをして頂いております。
「泣いた」
「感動した。でもどうして感動したのかわからない」
「2人の登場人物がチャーミング」
「これまでにないタイプの読み物」
「実はビジネスパーソンが読むべき本だ」
「シニアとしてのこれからの生き方について、示唆をもらえた」
「これはシニアだけでなく、中年、中高年、いや、人生に迷うすべての人に読んでもらいたい」
「夫が変わっていく姿が妻の視点で面白い」
「これはコーチングの神髄ではないか」
などなど、照れくさくなるくらいいいコメントを頂きましてが、週刊東洋経済さんとのインタビューでは、主に最後のコメント(コーチング)に関して話させて頂きました。

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